FreeBSDのviにカラーを着ける(vimrc)

今このサイトは、DreamHostという海外レンタルサーバーで運営しているんですが、このサーバーが扱いづらくて…。
いつもインストールしているCentOSやFedoraCoreなどのRedHat系のリナックスと違って、このFreeBSDのサーバーは「ll」が使えない。viの色表示(syntax)がない。…と白黒の世界で扱いづらいのです。sintaxは開いてから「:syntax on」のコマンドを打てばいいんですが、毎回やるのが面倒くさい。

そこでvi設定周りを少し設定してみたのでメモ。

# vi ~/.vimrc
でユーザーディレクトリに新規で.vimrcというファイルを作る。

set title
syntax on
set number

このように書くと、タイトル表示あり、シンタックスオン、行数設定がデフォルトになる。

次に「ll」を使えるようにする。
もともとllはls -all のエイリアス(別名)なので、それを手動で設定する。

ユーザールートにある「.bash_profile」をviで開き、次の設定を追加。

# alias
alias ll='ls -la --color=tty'

alias ll=’ls -la’ だけでもllが使えるようにはなるんですが、 –colorのオプションを追加すると、llのファイルリストに色が付くようになります。(0777だと緑のハイライトとかの)

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これでだいぶ使いやすくなりました。

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