vsftpdでFTPユーザーごとのルートディレクトリを設定する方法

デフォルトの/public_html/ などの共通設定でなく、ユーザーごとにルートになる接続先を細かく設定する方法。

特定のユーザーの接続先(ルート)を制限する

vsftpd.confの設定

chroot_list_enable=YES
local_root=public_html  #書かなくてもいい
user_config_dir=/etc/vsftpd/user_conf  #接続先を制限したいユーザーリストを入れる場所。後で作る。

user_confを作る

ディレクトリを作る。

mkdir /etc/vsftpd/user_conf

その中に、詳細設定したいユーザー名のファイルを作ります。

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vi /etc/vsftpd/user_conf/hoge

中に設定を記述。

local_root=/home/foo/hoge

vsftpdを再起動したらOK

service vsftpd restart

About: adminuser


4 thoughts on “vsftpdでFTPユーザーごとのルートディレクトリを設定する方法”

  1. Pingback: relaxsize-NHGNTS
  2. 【メモ】http://t.co/RpmmiWxi 急遽テスト環境をこしらえて、FTPを設定しなければなくなったから調べたvsftpd。外出ししなきゃいけないときは、セキュリティホールも調べないといけないかも。http://t.co/6haMX9Sp

  3. Pingback: 天野龍司

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