公開鍵ファイルauthorized_keysの設置場所とパーミッション

Linuxで鍵を作成するには、ssh-keygenコマンドを使用します。

で、出来た鍵を置く際のパーミッションで、よくハマる箇所があるのでメモ書き。

ファイル 場所 パーミッション
ユーザールート /user 701
SSHディレクトリ /user/.ssh/ 700
公開鍵 /user/.ssh/authorized_keys 600
公開鍵ファイルの配置とパーミッション
公開鍵ファイルの配置とパーミッション

ここでよく、.sshディレクトリとauthorized_keysファイルのパーミッションを設定したのに、「接続できません」という事態が発生します。
/var/log/secure
でログを見ると、

sshd[8769]: Authentication refused: bad ownership or modes for directory /home/dacelo

ということで、ディレクトリのパーミッションでエラーになっていることが分かりますね。

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ユーザールートを701に変更して、これでOKです。

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6 thoughts on “公開鍵ファイルauthorized_keysの設置場所とパーミッション”

  1. Pingback: dacelo
  2. これはまった。ユーザルートは701、~/.sshは700、~/.ssh/authorized_keysは600でssh公開鍵認証。後ろ二つは644,744でも大丈夫そう。

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