Linux : ファイルにテキストを追記で書き込む

Linuxコマンドでは「 > ファイル名」と入力すれば、画面に出力されるものはなんでもそのファイルに書き込むことができます。

例えば、echo でaaaと書き込んでみましょう。

[dacelo@info]$ echo aaa > test.txt
[dacelo@info]$ cat test.txt 
aaa

しかし、続いて同じようにbbbと入力すると、最初に書き込んだaaaはクリアされてbbbしか残りません。

[dacelo@info]$ echo bbb > test.txt
[dacelo@info]$ cat test.txt 
bbb

追記モードで書き込むには、[ > ]ではなく[ >> ]を使います。

[dacelo@info]$ echo aaa > test.txt
[dacelo@info]$ echo kkk >> test.txt
[dacelo@info]$ echo bbb >> test.txt
[dacelo@info]$ cat test.txt 
aaa
kkk
bbb

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どんなときに使うの?

定期的にCronで実行した結果を記録したり、ログを取ったりするときに使えますね。

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3 thoughts on “Linux : ファイルにテキストを追記で書き込む”

  1. Pingback: dacelo

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