VMwareのUbuntu にvmware toolsをインストール

Windows上のVMwareにUbuntuをインストールしてちょっと使ってみようと思ったんですが、画面が小さい画面に固定で不便なのでvmware toolsをインストールします。
これはホストOS(Windows)上ではなく、仮想サーバの方にインストールします。


左下の「You do not have VMware Tools installed.」の部分をクリックすると、デスクトップ上にポッとCDアイコンが出現します。

cdのアイコンが表示される

そしたら「端末」を開いてmedia/cdromに行ってこのCDの中にあるtar.gzアーカイブをどこかにコピーし、解凍します。
解凍したディレクトリの中に入り、vmware-install.plをsudoで実行するとインストールが始まります。
インストールする場所等を聞くダイアローグが沢山出てきますが、全てyesでも特に問題はありません。

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以上です。簡単ですね。

About: adminuser


4 thoughts on “VMwareのUbuntu にvmware toolsをインストール”

  1. sudoというのは、一般ユーザーが一時的にルート権限でコマンドを実行する、というコマンドです。

    この場合、

    sudo ./vmware-install.pl

    と入力すると、ルート権限でvmware-install.plを実行することになります。
    sudoを使うときには認証がありますが、ここで使うパスワードはログイン中のユーザーのものです。

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