WordPressテンプレートの条件分岐

良く忘れてしまうのでコードをメモ。

<?php if (is_home()) {?>
<p>これはホームの場合</p>
<?php } else if (is_single()) { ?>
<p>投稿の場合</p>
<?php } else{ ?>
<p>それ以外の場合に表示されるテンプレート。</p>
<?php } ?>

is_singleは引数をとって、細かく指定することができる。(2.5以降)
例えば
is_single(’17’)  →ページID17の場合。
is_single(‘hogehoge’)  →投稿スラッグかタイトルがhogehogeの場合。

is_page()も同様の引数を取る。
is_page() →ページが表示されている場合。
is_page(’42’)  → ID 42のページが表示されている場合。
is_page(‘About’) →投稿タイトルがAboutの場合。

カテゴリーの中にいる場合

is_category(‘9’)
で、「カテゴリーID9の場合」という指定が出来るけど、カテゴリーの場合むしろよく使うのはこちらだろう。
in_category(‘9’)
この条件分岐をテンプレートarchive.phpの中で使うことによって、カテゴリごとの挙動が細かく指定できる。

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