カスタムフィールドの便利な使い方

ループの中で、カスタムフィールドの値を表示してみる。

WordPressの公式ドキュメントによると

get_post_meta($post_id, $key, $single);
$post_id・・・IDを指定
$key・・・カスタムフィールドで指定したキー文字列
$single・・・true – 単一結果の文字列を取得 / false(default) – カスタムフィールドの配列を取得

とある。
が、このままでは指定したIDの値を取得するだけなので、「その記事のカスタムフィールドを自由に出力」するためにはこういうアレンジをする。

ID, field_name, true); ?>

$post->IDでそのループ内の記事のIDを取得する。「field_name」は表示させたいカスタムフィールドの名前を。
また、get_post_meta()関数は値の取得だけなので、echoを忘れずに。

カスタムフィールドに入力があるときだけ出力したい!

出力判定にもget_post_meta()関数を使う。
ID, field_name, true)) : ?>入力有り
これで、field_nameというカスタムフィールドに入力がある場合だけ、「入力有り」と表示される。

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4 thoughts on “カスタムフィールドの便利な使い方”

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